このページの先頭です このページの本文へ
ここから本文です

終了 Hack U 中部大学 2019

  • [開発期間] 2019年06月05日(水)~06月28日(金)
  • [発表・表彰] 2019年06月29日(土)
Hack U 中部大学 2019のキービジュアル画像

受賞作品

  1. Happy Hacking賞

    ちゅとらtalk

    YOLO

    大学のマスコットであるちゅとらに色々な情報を発信して欲しい…ちゅとらと簡単でもいいからまずは対話したい…そんな思いからこのアプリを作ろうと思いました。中身の概要としては会話内容となるテキストをアプリケーションに入力するとそれに応じた簡単な対話を自然言語処理により回答します。また、特定の会話において(バスの時刻表など)サーバーに存在する情報からデータを取得し、その結果から回答をしてくれます。

    ちゅとらtalkの画像
  2. ヤフー賞

    Syllabus Viewer

    Sobue様と愉快な召使い

    皆さんは「シラバスは重たくアクセスしづらい」とか「どの授業が受けやすいのか分からない」とか思ったことはありませんか?そこでこのSyllabusViewer!SyllabusViewerは簡単な授業が検索できるWEBアプリです.SyllabusViewerを使えば楽に授業を検索できます!先生が優しい授業などを絞り込む,匿名で授業の口コミを書くといった事も可能.皆さんも楽に授業検索しませんか?

    Syllabus Viewerの画像
  3. 中部大学賞

    GyroWritter

    メカニックカモノハシ

    GyroWritterは指輪型のウェアラブルデバイスです。使い方は装着した指で空中にジェスチャーや文字を書くことでアプリ操作や文字入力などが行えます。

    GyroWritterの画像
  4. パーソナルコンピューター研究会賞

    Congestion forecasting system

    Parking Lot Recognition

    中部大学は自動車通学者が多く駐車場が混雑しやすいため,混雑度を可視化するWebアプリを開発しました.データ化された混雑状況を機械学習技術を用いて学習し,指定された時間の混雑状況の予測を実現しました.予測データはWebで閲覧でき,混雑状況に合わせてマップの色が変わるため,混雑状況を一目で把握できます.

    Congestion forecasting systemの画像

Hack U 中部大学 2019とは?

プログラミングやデザインを通して、あなたのアイデアを形にしてみませんか?
Hack U(ハック・ユー)は、学生のための「ものづくり体験イベント」です。
Hackとは、創意工夫のこと。世界中のYahoo!で開催されている開発コンテスト"Hack Day"をベースに、Yahoo! JAPANと教育機関が共同開催しているのが"Hack U"です。
ものづくりの楽しさに出会う機会となるよう、Yahoo! JAPANの社員と中部大学の教職員、中部大学パーソナルコンピューター研究会が皆さんをサポートします。



開催概要

Hack U エントリー方法 パスマーケットを利用します。
こちらのリンクからエントリーしてください。
※ エントリー期間 2019/3/26(火) 09:30~2019/5/31(金) 23:59
開発テーマ UPDATE 中部大学
キックオフ&MEET UP イベント 2019年05月15日(水)
場所:中部大学 不言実行館 2F ステージエリア
時間: 15:30〜17:30 (※ 終わりの時間は前後する可能性あります)
開発期間 2019年06月05日(水)〜06月28日(金)
(※ 期間中、チームで自由に時間を使って開発してください)
相談会 ※ 相談会は、入退場自由、途中まで・途中からの参加も構いません
■1回目
日時:2019年06月05日(水) 15:20〜16:50
場所:中部大学 9号館3階934講義室
■2回目 ※ 2回目は都合により中止となりました。
日時:2019年06月12日(水)
場所:中部大学

■3回目
日時:2019年06月19日(水) 16:40〜18:30
場所:ヤフー名古屋オフィス
■4回目
日時:2019年06月26日(水) 15:20〜16:50
場所:中部大学
発表会 日時:2019年06月29日(土) 13:00〜18:00
場所:中部大学 不言実行館 1F アクティブホール
アワード 発表会にて審査員が優秀作品を複数選定して、発表チームを表彰し副賞を贈呈します。
発表会での審査基準 以下を総合的に判断します。
  • テーマ性(テーマ「UPDATE 中部大学」を実現しているか)
  • 新規性(技術や組み合わせのオリジナリティがあるか)
  • 技術性(利用している技術は高度か)
  • 発展性(将来どの程度の波及効果が期待できるか)
  • 再現性(アイデア、プレゼンテーションだけではなく実際に動くものがあるか)
発表会について
  • 持ち時間は1チーム180秒です。1秒たりとも延長できません。
  • 他者の著作権物を使用しての発表は禁止です。他社の著作権物と判断された場合は、途中でも発表を打ち切ります。
審査員 ヤフー株式会社社員、中部大学教員、中部大学パーソナルコンピューター研究会
主催 ヤフー株式会社、中部大学パーソナルコンピューター研究会
公式SNS
問い合わせ hacku-pj@mail.yahoo.co.jp

ルール

  • 参加者は中部大学に在籍する学生とする。
  • 参加にあたっては参加同意書の提出が必要。(未成年の参加者は保護者の承諾署名が必要。)
  • 参加者は、2名以上5名以下でチームを組み、指定のエントリー方法で参加申込を行うこと。
  • 開発する作品は、開催テーマに沿ったものであれば、ソフトウェア、ハードウェア、それらの融合など形態を問わない。
  • 発表する作品は、開発期間に出場チームメンバーによって作成されたオリジナルのものとする。過去に作成したものや、他のイベントで発表済みの作品を発表することは不可とする。
  • 開発する作品は、発表会場でプレゼンテーションが可能であり、作品展示時間にデモンストレーションが可能なものとする。(発火したり、極端に大きな音を発したり重いものでない。)
  • 開発する作品は、公序良俗に反したものにしない。
  • 開発する作品および発表資料について、OSSやAPIなどを利用しても構わないが、ライセンスを遵守すること。また著作権等には十分注意すること。(他者の著作物である漫画、CD音源、写真の無断流用等を行わないこと。)
  • 本イベントを通して達成された知的財産は、発明者自身(開発参加チームメンバー)が所持するものとする。
  • 本イベントの作品情報および制作過程や発表風景(写真・動画)は、主催者や取材媒体が広告宣伝活動に利用することがあり、参加者はあらかじめこれに同意するものとする。

技術サポート

  • 企画・開発・発表に関する疑問相談について、可能な限りヤフー社員(エンジニア・デザイナー・プランナー)がサポートします。

    • エントリー、開発期間前(担当サポーター決定前)の相談:随時hacku-pj@mail.yahoo.co.jpで受け付けます。
    • 開発期間中の相談:本イベント専用Slack上でオンラインサポートを行います。

発表会写真・動画

本文はここまでです このページの先頭へ