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終了 Hack U 2016 大阪会場

  • [説明会] 2016年11月18日(金)
  • [開発期間] 2016年11月29日(火)~12月17日(土)
  • [発表・表彰] 2016年12月18日(日)
Hack U 2016 大阪会場のキービジュアル画像

発表会2016年12月18日13時 /

受賞作品

  1. 最優秀賞

    あまがえる

    大吟醸@津山高専

    現在の学校の出欠は先生が名前を呼ぶ→生徒が返事をする。というような手法をとっています。これを生徒全員に行うと, 5分ほどかかってしまい, 時間がもったいないです。あまがえるは授業の開始時に教室の写真を撮り, その画像を解析して, 出欠を自動で取ってくれます。取った出欠も自動で管理することができるので, 先生が出席簿を持ち歩く必要もありません。出欠の時間を勉強に充ててみませんか!?

    あまがえるの画像
  2. 優秀賞

    Bee-Fit

    ダイオウグソクムシ研究所

    体全体の動きでドローンを制御するシステムです!iPhoneとWiiBalanceBoardを用いて、体重移動・向いている方向を検知し、その動きをドローンに反映させます。前に体重をかければドローンが前進し、下を向けばドローンのカメラが下を向きます。まるで自分がドローンになったかのような感覚で、ドローンの操縦をすることができます!また、両手が自由になるので、これまでになかったドローンの活用方法を提案します。

    Bee-Fitの画像
  3. 優秀賞

    シーステーション

    空手家モアイ族

    私たちは、回転寿司店で、どの寿司が何秒でやってくるのかが分かるシステムを開発した。レーン上を回っている寿司を記憶するので、どの寿司があるかないかの状況が分かる。そのため、お客様にとっては注文するかレーンから回ってくるのを待つかという悩む時間がなくなり、効率よく食事ができる。また、お店側にとってはレーン上に回っているどの寿司が足りないのかの把握ができる。

    シーステーションの画像
  4. 優秀賞

    camtan

    関西大学DTKソフト班

    camtanは英単語をかんたんに覚えられるスマホアプリです。英語の長文や、英単語帳の中で覚えたい単語に、蛍光ペンで線を引き、カメラで撮影すると、英単語だけが抽出されます。英単語は自動取得した日本語訳と共に保存され、4択テストの形式で、いつでもどこでも単語学習ができます。テストは間違えた回数などに応じて、出題の頻度が変化します。また、訳し方を変更することも可能です。これによって、覚えたい単語の単語帳を作る作業を自動化でき、効率的に英単語の暗記が可能です。

    camtanの画像
  5. 優秀賞

    ツンデレ貯金箱

    小学生fromPCN三重with鳥羽商船

    目標額を決めて貯金ができる貯金箱です。おこづかいやお駄賃などの硬貨をセンサーを使って自動でカウントし、金額に応じてツンデレな表情を返したりミニゲームができます。コインの大きさに応じた穴に落ちる仕組みなのでコインもアナログ的に自動的で仕分けます。

    ツンデレ貯金箱の画像
  6. Happy Hacking賞

    Bee-Fit

    ダイオウグソクムシ研究所

    体全体の動きでドローンを制御するシステムです!iPhoneとWiiBalanceBoardを用いて、体重移動・向いている方向を検知し、その動きをドローンに反映させます。前に体重をかければドローンが前進し、下を向けばドローンのカメラが下を向きます。まるで自分がドローンになったかのような感覚で、ドローンの操縦をすることができます!また、両手が自由になるので、これまでになかったドローンの活用方法を提案します。

    Bee-Fitの画像

発表会写真

flickrでもっと見る!

Hack U 2016 大阪会場とは?

「Hack U」はヤフーのエンジニア・クリエイター・プランナー社員陣サポートのもと、限られた期間の中で学生がプロダクトを自ら企画・開発・発表するイベントです。


「Hack U 2016 大阪会場」では、発表会場である大阪に来場可能な学生、生徒、児童の皆さんの参加をお待ちしております!
Hack U 2016は大阪会場のほか、本年中に「東京」「名古屋」「仙台」「福岡」での開催を予定しています。情報が確定次第、順次Hack U サイトでお知らせいたします)



開催概要

説明会 2016年11月18日(金) 18:00-19:00
オンライン実施
エントリー方法 パスマーケットで申し込み
エントリー締切 2016年12月5日(月)
開発テーマ 「自動〇〇」
〜世の中のモノ・コトを自動化してみよう〜
開発期間 2016年11月29日(火)〜2016年12月17日(土)
開発相談会 2016年12月2日(金) 17:00-19:00
オンライン実施(エントリーチームに参加方法詳細をお伝えします)
発表会 2016年12月18日(日) 13:00-17:30頃 (終了は参加チーム数により変動)
関西大学梅田キャンパス
参加資格 発表会場に来場可能な学生、生徒、児童(小学生以上)
  • 参加にあたっては参加同意書の提出が必要
  • 未成年の方は保護者の承諾署名が必要
チーム人数に関して 2名以上6名以下での参加とする
アワード 発表会にて審査員が全作品を審査し、優秀作品を作成したチームを表彰、副賞進呈します。
特に優秀な作品を発表したチームは、2017年初頭に東京秋葉原で開催されるHack Day 2017にご招待いたします!
発表会での審査基準 後日公開
審査員 ヤフー株式会社 社員
主催 ヤフー株式会社
協力 関西大学
ハッシュタグ #hacku

ルール

  • 参加者は、発表会場に来場可能な学生、生徒、児童(小学生以上)とする
  • 参加にあたっては参加同意書の提出が必要(未成年の参加者は保護者の承諾署名が必要)
  • 参加者は、2名以上6名以下でチームを組み、指定のエントリー方法で参加申込を行うこと。
  • 開発する作品は、開催テーマに沿ったものであれば、ソフトウェア、ハードウェア、それらの融合など形態を問わない。
  • 発表する作品は、開発期間に出場チームメンバーによって作成されたオリジナルのものとする。過去に作成したものや、他のイベントで発表済みの作品を発表することは不可とする。
  • 開発する作品は、発表会場でプレゼンテーションが可能であり、作品展示時間にデモンストレーションが可能なものとする。(発火したり、極端に大きな音を発したり重いものでない)
  • 開発する作品は、公序良俗に反したものにしない。
  • 開発する作品および発表資料について、OSSやAPIなどを利用しても構わないが、ライセンスを遵守すること。また著作権等には十分注意すること。(他者の著作物である漫画、CD音源、写真の無断流用等を行わないこと)
  • 本イベントを通して達成された知的財産は、発明者自身(開発参加チームメンバー)が所持するものとする。
  • 本イベントの作品情報および制作過程や発表風景(写真・動画)は、主催者や取材媒体が広告宣伝活動に利用することがあり、参加者はあらかじめこれに同意するものとする。

技術サポート

  • 企画・開発・発表に関する疑問相談について、可能な限りヤフー社員(エンジニア・デザイナー・プランナー)がサポートします。

    • エントリー、開発期間前(担当サポーター決定前)の相談:随時メール hacku-pj@mail.yahoo.co.jp で受け付けます
    • 開発期間中の相談:本イベント専用Slack上でオンラインサポートを行います。各チームのメイン担当サポーターが決まりましたら、お互い相談しやすいチャンネルで随時やりとりしてください。
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