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終了 Hack U KOSEN 2014

  • [開発期間] 2014年12月18日(木)~2015年03月27日(金)
  • [発表・表彰] 2015年03月28日(土)

発表会2015年03月28日13時 / ヤフー株式会社 11Fセミナールーム

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受賞作品

  1. 最優秀賞

    MYCAL:地域密着“ほこり”刺激ロボット

    マイカルジャクソン/中村 優吾・山口 尚哲・中島 真太郎・井口 泰隆・宮原 湧司

    自分の町に誇りを持ってもらうためのロボット!耳を傾けると、その土地に関するtweetを話してくれます。他にもダンスをしてくれて愛着アップ!

    MYCAL:地域密着“ほこり”刺激ロボットの画像
  2. 高専機構賞

    まねさぽ!

    大吟醸/国定凌太・佐伯典祐・氏平誠司・奥田智大

    自分のマネージメントを他人にしてもらおうというアプリ!利用者の身近な人にアラームをならしてもらったりして予定を実行できるよう補佐。

    まねさぽ!の画像
  3. アイディア賞

    Switch

    うどんジャンキー/大野健太郎・小川航平・樋口祐太・片岡麻輝・竹本伊吹

    勉強を記録・管理・サポートするアプリです!下敷き型デバイスで書いた量を測定しアプリでその量を可視化。他のユーザのスタイルを見たり自分の勉強状態のtweetも可

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  4. 技術賞

    T-chan!

    Inct/ 有田伊織・梶川琢馬・木戸口里美・細川浩佑・本間康寛

    先生に相談しようとしても先生が居ない!そんな学生のために先生の居場所を確認したり、未来の居場所を予測するアプリです。先生に端末を持ってもらうことでデータを収集

    T-chan!の画像
  5. 課題解決賞

    Face Studio

    空手家モアイ族/柴田遥規・西浦勇気

    男女の共通の話題を作るため、2人の共通のアルバムを作成(捏造)するアプリ!!2人の写真をとることでアルバムを自動作成。

    Face Studioの画像

Hack U KOSEN 2014とは?

プログラミングやデザインを通して、あなたのアイデアを形にしてみませんか?
Hack U(ハック・ユー)は、学生のための「ものづくり体験イベント」です。


Hackとは、創意工夫のこと。
世界中のYahoo!で開催されている開発コンテスト"Hack Day"をベースに、Yahoo! JAPANと教育機関が共同開催しているのが"Hack U"です。ものづくりの楽しさに出逢う機会となるよう、Yahoo! JAPANの現職社員がみなさんのサポートにつきます。

Hack U のよいところ

  1. プログラミングスキルが少ない人も、アイデアを形にしていく経験ができます。
  2. プログラミングスキルがある人は、Yahoo! JAPANの現職エンジニアから直接ノウハウを学ぶことで、スキルアップを図れます。
  3. 現職エンジニアとコミュニケーションを取ったり、Web業界を垣間見たりできた体験は、就職活動においても大きなアピールポイントとなることでしょう。


開催概要

テーマ 「Web && Device」

WebとPC以外のデバイス(スマートフォン、タブレット、マイコン、etc)を組み合わせたものを作ってください。
説明会 各校で個別に開催
開発期間 2014年12月18日〜2015年3月27日
発表会 2015年3月28日
応募人数
チーム数
  • チーム数は30チームまでとします。
  • 1チームの人数に上限はありません。また、チーム人数 1名も可能です。
エントリー期間 2014/12/5(金)〜 2014/12/15(月)
※ 選考期間は 12/15(月)〜 12/17(水)
エントリー方法
  • チーム代表者がエントリー期間中に hacku-pj@mail.yahoo.co.jp 宛にメールを送ってください。件名、内容は下記のものにしてください。
    • 件名: 【KOSEN】チームエントリー チーム名
    • 内容: 「チーム名」、チーム全員の「所属・氏名」、「作りたい作品の概要」(1〜数行程度で構いません)の3項目を入れてください
  • エントリーメールをもとにこちらで選考し 2014/12/17(水)までに可否をお知らせいたします。
  • 選考基準はテーマ、ルールに合致しているかどうかです。また、エントリーチーム数が上限を超えた場合は審査基準に照らし合わせ優れていそうなものを選考いたします。
  • 同じような作品がエントリーされた場合、先にエントリーしたチームを優先いたします。
技術相談会 開発期間中、Yahoo! JAPANの現職エンジニアに相談できる技術相談会を行う予定です。エントリー者には別途連絡を差し上げますが、ビデオ通話できる環境(iPhone や Android のスマートフォン、PC)をご用意ください。
※ 現職エンジニアへの相談はメールやLINEといったもので技術相談会以外でも可能です。
審査基準 以下を総合的に判断します。
  • 新規性(技術や組み合わせのオリジナリティがあるか)
  • 技術性(利用している技術は高度か)
  • 発展性(将来どの程度の波及効果が期待できるか)
  • 再現性(デモだけではなく実サービスとして運用可能か)

制限時間内でうまくアピールして受賞を狙いましょう。
自分の作品に対するフィードバックが審査員から受けられます。
アワード 審査員が優秀な作品を複数選定して、表彰および発表チームに副賞を贈呈いたします!
最優秀作品を発表したチームにはヤフー社内で夏に行われる開発イベントHack DayにHack U優勝チームとして御招待いたします。(ヤフー株式会社が最大3名分の 交通費を支給します)
※ 招待するHack Dayでも最優秀賞を狙ってください!
主催 ヤフー株式会社
協力 国立高等専門学校機構 IT共同教育プロジェクトチーム
公式ハッシュタグ #hacku_kosen

ルール

  • チームについて
    • チームの代表者、メンバーは高等専門学校 所属の学生(専攻科学生含む)のみとします。ただし、チーム内での所属高専は別々でも可能です。
  • 作品について
    • 作品は発表会においてデモや作品を使った説明ビデオなどでプレゼンができるものとします。
    • 作品はテーマに沿っていればソフトウェア、ハードウェア及び両方の組み合わせなどどのようなものでもよいです。
    • チーム内のメンバーで作られたオリジナル作品のみを作品として認めます。また、期間内で開発したものを作品とし、過去に作成、発表したものをそのまま発表してはなりません。
    • 公序良俗に反したものは作品と認めません。
  • 発表について
    • 発表資料に著作権侵害の可能性がある画像や音楽などを入れてはいけません。
    • 発表時間はデモを見せる時間を含め 3分とします。また、審査員からの質疑応答を行います。
    • プレゼンテーション発表後、デモ審査を行います。
  • その他特記事項
    • 開発環境に制限は設けておりません。どのような環境でもよいです。(外部有料サーバーなどを用いてもよいです)
    • 発表会場にWi-Fi が設置されております。
    • 発表時の電源コンセントは確保してありますが、発表会場の電源コンセントは会場端にしかないため注意してください。
    • Yahoo! JAPAN以外のWebAPIを使用しても構いません。ただしライセンスなどには十分注意してください。
    • 作品の大きさに制限は設けませんが、会場までの運送費は参加者負担といたします。1人で運べないようなものを会場まで持ち込む場合は事前に相談をお願いいたします。
    • 使用するデバイスに制限は設けていませんが、電波法等法令を順守してください。
    • 発表会はUstreamによる中継を行います。

技術サポート

  • 技術的な質問について

    開発において困ることは可能な限りYahoo! JAPANのエンジニアがサポートします。

    • イベントについての質問
      随時メール hacku-pj@mail.yahoo.co.jp で受け付けます。件名の最初に【KOSEN】をつけてください。
    • 作品制作についての質問・相談(複雑な質問や方向性の相談など)
      担当としてついたチューターが受け付けます。連絡方法はメール以外の手段も可能です(LINEやFacebook グループなど)。
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