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終了 Hack U 東京高専 2016-2017

  • [開発期間] 2016年10月03日(月)~2017年03月04日(土)
  • [発表・表彰] 2017年03月05日(日)

受賞作品

  1. 最優秀賞

    ISFT

    fall eight

    先生の在席状況がスマホでリアルタイムにわかるAndroidアプリ。先生はデバイススイッチで在室状況登録。機械を使いなれない方にも使える形に実装。【審査員コメント】ヤフー、東京高専それぞれの審査員ほぼ全員一致で決まりました。事前にニーズを調べられていますし、作り込みもよく、そのまま実用化できそうです。先生から学生の呼び出しにも使えそうな応用性もあり、先生自身も使いたいと感じた点などを評価しました。

    ISFTの画像
  2. Happy Hacking(投票)賞

    ISFT

    fall eight

    (最優秀賞とダブル受賞) 【審査員コメント】投票は接戦ではありましたが、この授業に参加したみんなから評価されているので、非常に価値が有るのではないでしょうか。

    ISFTの画像
  3. ヤフー賞

    ふみふみ目覚まし

    ラジコン型エディ

    動きで起こす目覚まし。設定時間になると大きな音が鳴るが、専用マットで足踏みを25回することで止まる。【審査員コメント】本賞ではアイデアが重点的に評価されました。ハッカソン作品に目覚まし系は多いが、本作品は、起きなきゃどうにもならない、絶対に起こすぞ!という決意が見えました。デモ展示できちんと動作した事も評価されました。

    ふみふみ目覚ましの画像
  4. 東京高専賞

    迷宮VR

    はぐれプギー

    VRの世界を共有。VRゴーグルでVR迷路を脱出する役と、MAPを見て指示する役の2人協力プレイで迷宮から脱出するゲーム。【審査員コメント】本賞では主に技術面が優れているかどうかを見られました。1年生だけのチームでしたが、最後まで仕上げ、完成度も高く、家族に試すなどユーザー調査をしっかり行っていた点などが評価されました。

    迷宮VRの画像
  5. 特別賞

    Keyper

    Lock’n Roll

    鍵管理デバイス・ソフト。鍵の開閉状態をデバイスで認識、Wi-Fi経由で送り、スマートフォンで確認できる。【審査員コメント】本賞は今日の発表デモも含め、半年間作品を作り続けてきた頑張りを先生中心に評価。1年生中心のチームだったが、発想も技術も面白く、先輩の力を借りてしっかり仕上げた点を評価します。

    Keyperの画像
  6. 特別賞

    Yuzu-pi

    Yuzu-droid

    書記不要で会議メモなどを残せる卓上型カメラ。リモートでの録画開始・停止、起案者と参加者共に「重要ボタン」を押した重複部分を可視化共有できる。【審査員コメント】計画段階から「大きいものを作りたいので2チーム体制でいきます!」とチャレンジしてくれた。電算室にいた時間も長かったと思う。完成度という点ではもう一歩余地があるが、色々な技術を取り入れ、最後は筐体も3Dプリンタで設計し仕上げた点を評価します。

    Yuzu-piの画像

Hack U 東京高専 2016-2017とは?

プログラミングやデザインを通して、あなたのアイデアを形にしてみませんか?

Hackとは、創意工夫のこと。

Hack U(ハック・ユー)は、ヤフーのエンジニア・クリエイター・プランナー社員陣サポートのもと、限られた期間の中で学生がプロダクトを自ら企画・開発・発表するイベントです。

Hack U 東京高専は、国立東京工業高等専門学校で行っている組み込みマイスター養成の取り組みと共同で実施いたします。

開催の様子は こちら(Frickr Album)



開催概要

開発期間 2016年10月〜2017年3月4日 東京工業高等専門学校 組み込みマイスターの講義の一つとして実施
発表会日時 2017年3月5日 13時~18時頃
発表会会場 ヤフー株式会社 本社セミナールーム (東京ガーデンテラス紀尾井町)
参加資格 組み込みマイスター参加学生(学年を問わず)
アワード 発表会にて審査員が優秀作品を複数選定して、発表チームを表彰し副賞を贈呈します。
発表会での審査基準 以下を総合的に判断します。
  • 新規性(技術や組み合わせのオリジナリティがあるか)
  • 技術性(利用している技術は高度か)
  • 発展性(将来どの程度の波及効果が期待できるか)
  • 再現性(アイデア、プレゼンテーションだけではなく実際に動くものがあるか)
主催 国立東京工業高等専門学校、ヤフー株式会社

ルール

  • 組み込みマイスター制度下のルールに準ずる

技術サポート

  • 技術的な質問について

    開発において困ることは可能な限りYahoo! JAPANのエンジニアがサポート。

    • 参加者には別途本会専用のサポートチャットツール slack についてご案内します。


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