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終了 Hack U 2019 OSAKA

  • [開発期間] 2019年08月19日(月)~09月02日(月)
  • [発表・表彰] 2019年09月03日(火)
Hack U 2019 OSAKAのキービジュアル画像

発表会2019年09月03日13時 / 関西大学 梅田キャンパス

受賞作品

  1. 最優秀賞

    落とすな時計

    A leak biz

    我々はハッカソン等のプレゼン時間計測の代わりとなる、新たな仕組み「おとすな時計」を提案する。会話(プレゼン等も含む)の内容から聴衆の興味深さを読み取り、興味深い内容であれば長い時間を与え、そうでなければ早々に会話を切り上げさせる仕組みである。具体的には、砂時計の砂の落ちる量を調整して時間の経過を制御する。これにより、楽しい時間を長くすることができ、逆の場合は時間を早く進めることができる魔法の砂時計である。

    落とすな時計の画像
  2. 優秀賞

    スリープハグ

    CGP

    スリープハグは、「おやすみ~おはよう」まで、人の睡眠を総合サポートしてくれる抱き枕型デバイスです。朝寝坊して予定が崩れ、後悔することは度々ありますよね。起きられない理由には、夜に寝付けなかったからという時もあると思います。そこで我々は、起こすだけでなく「人を眠らせるところからがアラームの仕事」であると考えました。従来のアラームアプリとは違い、スリープハグはあなたの睡眠を寝始めから総合的にサポート、さらに抱いて心拍計測をすることで、より精密に覚醒のタイミングを図ってくれます。

    スリープハグの画像
  3. 優秀賞

    GramEye

    GramEye

    ザンビアという国をご存知でしょうか? この国をはじめ南アフリカの国々では多くの子供たちが、傷・やけど・肺炎など細菌が原因の疾病で命をおとします。さらに、この細菌は年々強くなり、今まで効いていた薬が効かなくなる現象も問題を加速させます。将来医師をめざす私達は、この感染症の問題を解決するために “グラム染色”という顕微鏡を使う安価でローテクな菌種の決定検査を、 大学病院のデータと物体認識のアルゴリズムをもとに ネットの回線が弱い途上国でも利用できるようオフラインで動作するアプリをつくりました。

    GramEyeの画像
  4. ヤフー賞

    HonARu

    猫二郎

    本棚から目当ての本が見つからない。「HonARu」はそんなあなたの悩みを解決してくれるARアプリです。本のタイトルの一部や著者の名前を入力し、カメラをかざすとすぐに目当ての本を見つけることができます。また、本アプリはYahooのショッピングAPIを使用しており、レビューの表示も可能。似た系統の本から一つを選ぶとき、レビューを参考にして決めることができます。図書館や本屋、自分の家の本棚など様々な場面で利用可能です。

    HonARuの画像
  5. Happy Hacking賞

    SHABOM

    たこ焼きに天かすは欠かせないけどやっぱり今日はてんぷらが食べたい

    あなたの言葉や想いが何処かの誰かに届くかもしれないし届かないかもしれない。SHABOMはそんな新しい形のコミュニケーションツールです。言葉が時間と空間を超えてあなたや遠くの誰かの心を動かすかもしれない。次はあなたがAR空間 SHABOM に何かを残しませんか。

    SHABOMの画像

発表会写真

Hack U 2019 OSAKAとは?

「Hack U」はヤフーのエンジニア・クリエイター・プランナー社員陣サポートのもと、限られた期間の中で学生がプロダクトを自ら企画・開発・発表するイベントです。


「Hack U 2019 OSAKA」では、発表会場である大阪に来場可能な学生、生徒、児童の皆さんの参加をお待ちしております!
Hack U 2019は大阪会場のほか、「仙台」「東京」「名古屋」「福岡」でも開催します。)



開催概要

エントリー方法 connpassで申し込み
※2019年8月9日(金)をもってエントリーを締め切りました
開発期間 2019年8月19日(月)~2019年9月2日(月)
※期間中、チームで自由に時間を使って開発してください
キックオフ 2019年8月19日(月)
a.13:00~14:30 b.15:00~16:30 c.17:00~18:30
グランフロント大阪 + オンライン実施
(エントリーチームに参加方法詳細をお伝えします)
なんでも相談会 2019年8月26日(月)
a.13:00~14:30 b.15:00~16:30 c.17:00~18:30
グランフロント大阪 + オンライン実施
(エントリーチームに参加方法詳細をお伝えします)
発表会 2019年9月3日(火) 13:00~19:00 (10:30開場)
関西大学 梅田キャンパス
参加資格 発表会場に来場可能な学生・生徒・児童(小学生以上)
  • 参加にあたっては参加同意書の提出が必要
  • 未成年の方は保護者の承諾署名が必要
チーム人数に関して 2名以上6名以下での参加とする
賞について 最優秀賞の副賞はHackDay 2019ご招待!(2019年12月秋葉原で開催予定!)
発表会では審査員が優秀作品を複数選定し、表彰と副賞を贈呈します。
  • 最優秀賞:技術、デザイン、アイデアが総合的に優れている作品
  • 優秀賞:技術、デザイン、アイデアの各面で優れている作品
  • Happy Hacking賞(投票賞):作品発表の後に行われる作品展示での会場投票1位の作品
  • ヤフー賞:ヤフーの技術やサービスを利用した優れている作品
発表会での審査基準
  • 新規性(技術や組み合わせのオリジナリティがあるか)
  • 技術性(利用している技術は高度か)
  • 発展性(将来どの程度の波及効果が期待できるか)
  • 再現性(アイデア、プレゼンテーションだけではなく実際に動くものがあるか)
審査員 ヤフー株式会社 社員
主催 ヤフー株式会社
協賛 関西大学 梅田キャンパス
後援 独立行政法人国立高等専門学校機構
ハッシュタグ #hacku
問い合わせ hacku-pj@mail.yahoo.co.jp

ルール

  • 参加者は、発表会場に来場可能な学生、生徒、児童(小学生以上)とする。
  • 参加にあたっては参加同意書の提出が必要。(未成年の参加者は保護者の承諾署名が必要。)
  • 参加者は、2人以上6名以下でチームを組み、指定のエントリー方法で参加申込を行うこと。
  • 開発する作品は、ソフトウェア、ハードウェア、それらの融合など形態を問わない。
  • 発表する作品は、開発期間に出場チームメンバーによって作成されたオリジナルのものとする。過去に作成したものや、他のイベントで発表済みの作品を発表することは不可とする。
  • 開発する作品は、発表会場でプレゼンテーションが可能であり、作品展示時間にデモンストレーションが可能なものとする。(発火したり、極端に大きな音を発したり重いものでない。)
  • 開発する作品は、公序良俗に反したものにしない。
  • 開発する作品および発表資料について、OSSやAPIなどを利用しても構わないが、ライセンスを遵守すること。また著作権等には十分注意すること。(他者の著作物である漫画、CD音源、写真の無断流用等を行わないこと。)
  • 本イベントを通して達成された知的財産は、発明者自身(開発参加チームメンバー)が所持するものとする。
  • 本イベントの作品情報および制作過程や発表風景(写真・動画)は、主催者や取材媒体が広告宣伝活動に利用することがあり、参加者はあらかじめこれに同意するものとする。

技術サポート

  • 企画・開発・発表に関する疑問相談について、可能な限りヤフー社員(エンジニア・デザイナー・プランナー)がサポートします。

    • エントリー、開発期間前(担当サポーター決定前)の相談:随時メール hacku-pj@mail.yahoo.co.jp で受け付けます。
    • 開発期間中の相談:本イベント専用Slack上でオンラインサポートを行います。各チームのメイン担当サポーターが決まりましたら、お互い相談しやすいチャンネルで随時やりとりしてください。
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